wimaxデータ通信量制限比較

携帯電話会社各社の通信制限の条件が厳しくなり、1ヶ月間に7GBまで・もしくは各社の新しい料金プランでは1ヶ月の上限データ通信量がもっと少ないプランもあります。
iPhone 6/6 Plus が発売されたりと新機種も多く登場していますが、通信速度が制限されてしまってはせっかくの新しい端末も無駄になってしまいます。
追加料金を支払えば速度が戻る場合もありますが、現在制限がかからない回線としてWiMAX回線があり、WiMAXの中でも新しい規格であるWiMAX 2+に対応しているモバイルルーターの利用も検討してみるといいかもしれません。
WiMAX 2+ を利用できるルーターはNAD11 とHWD15 があります。
どちらのルーターもWiMAX回線とWiMAX 2+回線 の両方に対応しており、HWD15の場合はau 4G LTEにも対応しています。
将来的には制限がかかる可能性もありますが、現在はWiMAX 2+回線も通信速度が遅くなること無く利用することができますので、もしスマートフォンに通信制限がかかってしまった場合でも、ルーターにWi-Fi 接続することでWiMAX回線を使って今までと同じようにデータ通信を行うことができます。
また、専用のクレードルを使って接続をすれば充電をしながらデータ通信もできるので、自宅の固定回線代わりに使うことも可能です。
スマートフォンだけでなく自宅のPCもこれ1台で接続が可能なので、WiMAXエリアで端末を使うことが多い場合はWiMAXの併用も有効だと思います。

by赤帽東京

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